富田 浩章食品専門の中小企業診断士
食品の工房で手を動かす作り手

「作れるのに、売れない
を終わらせる。

こだわりの食品をつくる、
小さな作り手のための経営支援。

初回相談を申し込むオンラインで60分/費用はかかりません
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良い食品をつくる力は、
もう手の中にある。

味には自信がある。それでも、思うようには売れない。その差は、商品そのものより、伝え方と届け方にあることがほとんどです。

売り場で何が起きているのか。仕入れる側は何を見て採用を決めるのか。
営業として売り場で見てきたことと、診断士として身につけた視点。その両方から、売れるまでの道筋を一緒に描きます。

紙で包んだ食品に紐をかける手元

守るのは味、
変えるのは届け方。

つくるところから、
お客様の手に渡るまで。

商品開発、パッケージ、卸や小売との商談、自社の店舗やECでの売り方、そして売れた後の数字。食品はこの流れが噛み合って初めて動きます。いただくご相談は、おおよそ次の4つ。近いものがあれば、そのままお聞かせください。

並べられた無地の商品サンプルと白紙

商品と強みを磨く

「新しい商品を出したいが、何から決めればいいか」
「うちの良さを、どう言葉にすればいいか分からない」

新商品は、思いつきからではなく「どの売り場の、どんな場面で選ばれるか」から逆算すると通しやすくなります。既存商品の見直し、パッケージやネーミング、ギフト対応の設計まで対応します。飲食店の方からの「店の味を持ち帰り商品にしたい」というご相談もこちらです。

商談の場に置かれた提案資料と商品

売り先を広げる

「地元や直売所では動くのに、ほかの売り場に広がらない」
「展示会に出たあと、商談が続かない」

いま買ってくださっているお客様が何を評価しているのかを整理したうえで、次に狙う売り場(専門店・量販店・土産物・EC・ふるさと納税)を絞り込みます。売り場ごとに求められる価格帯・ロット・納品条件は違うので、そこに合わせた商品の出し方と、バイヤーに渡す提案資料の組み立てまでご一緒します。

手書きの売上ノートと、グラフを表示したパソコン

利益の残る値決めをする

「上がった原材料費を、どう価格に反映すればいいか」
「よく売れている商品なのに、手元に利益が残らない」

値上げは、幅よりも「どの商品から、どう伝えるか」で結果が変わります。手元の受注データから商品別・取引先別の粗利を出し、上げる商品・据え置く商品を切り分けます。取引先へお伝えするときの材料づくりまで含めて整えます。

机に広げた事業計画の資料を確認する手元

計画と資金を整える

「補助金を使って、設備や販路に投資したい」
「金融機関に出す計画書を、どうまとめればいいか」

やりたいことをうかがったうえで、使えそうな補助金があるかどうかの見立てからお伝えします。合う制度があれば申請書類の作成まで、なければ補助金ありきにせず別の進め方をご提案します。事業計画書は、審査に通ることと、実際に社内で使えることの両方を意識してまとめます。

初回相談のあとに、
お返しするもの。

60分お話を伺い、事前に拝見した情報と合わせて、現状の整理・御社の強み・打つべき手の順番・使えそうな補助金までを二枚の「経営方針メモ」にまとめてお送りします。

ここまでに費用はいただきません。ご一緒するかどうかは、この二枚を読んでから決めていただけます。

見本を開く(PDF・2ページ)

見本に登場する企業・数字・お悩みはすべて架空のものです。実際は、お伺いした内容と公開情報をもとに同じ形式でお作りします。

気になる点だけでも、お聞かせください。

無料の初回相談を申し込む

進め方と、費用の目安。

何に困っているのかが整理されていなくても構いません。
初回の相談と経営方針メモのお渡しまでは、費用をいただかずに進めます。

初回相談

オンラインで60分ほど。現状と、いま気になっている点を伺います。ご用意いただくものはありません。費用もかかりません。

経営方針メモ

伺った内容を、強み・打ち手の順番・使える補助金まで二枚にまとめてお送りします。見本を見る

ご提案と見積り

支援の範囲、期間、費用を書面でご提示します。ここで判断していただけます。

支援開始

決めたことを実行に移すところまで、月2回の打ち合わせとチャットで伴走します。

上記は目安です。着手前に必ず書面でお見積りし、ご了承いただいてから始めます。
ご予算に上限がある場合は、その範囲でできることを先にお伝えします。

まずは、話してみませんか。

相談内容が固まっていなくても構いません。3営業日以内にご返信します。

いただいた内容は相談への回答のみに使用し、第三者へ提供することはありません。

富田浩章

富田 浩章経済産業大臣登録 中小企業診断士
神奈川県川崎市川崎区

売り場と、数字と、計画。
その間を翻訳します。

食品の売り場が分かる人、マーケティングが分かる人、計画と資金が分かる人。多くの場合、この三者は別々です。私はその三つを、食品という一つの業界の中で行き来できることを強みにしています。

大手食品メーカーでスーパーマーケット向けの営業を5年。バイヤーとの商談も、棚の取り合いも、特売と定番の使い分けも、値付けの現実も、実際に立って経験してきました。

支援は食品に絞っています。業界の当たり前を一から説明していただく必要がありません。分析から事業計画まで一人で仕上げるので、返しが速く、納得がいくまで作り直せます。

2021.03
京都大学 経済学部 卒業。マーケティングゼミにて、京都の老舗和菓子メーカーや劇場への提言に取り組む
2021.04
大手食品メーカー入社。量販店向け営業を5年間担当
2026.05
中小企業診断士 登録(経済産業大臣登録)
現在
同社の営業企画・マーケティング部門に在籍しながら、中小企業の支援に取り組む

食品業界について、書いています。

noteで「トミー@食品メーカー×中小企業診断士」として、売場・販路・商品開発の動きを発信しています。どんな視点で仕事をしているかは、こちらが早いかもしれません。

noteを読む

よくいただく質問

どんな会社を支援していますか

菓子、調味料、惣菜、加工品、飲料など、食品をつくっている中小のメーカーや小さな作り手が中心です。卸や小売への出荷が中心の方も、店舗・直売所・ECで直接売っている方も構いません。飲食店の物販・お土産づくりのご相談も承っています。

初回相談だけでも受けられますか

もちろんです。60分お話を伺い、経営方針メモをお送りするところまでは費用をいただきません。お読みいただいてから、ご一緒するかどうかを決めていただければ結構です。

相談した内容は外に出ませんか

出ません。伺ったレシピ、原価、取引先、売上の数字は、ご相談への回答以外に使いません。ご希望があれば、お話を伺う前に秘密保持契約を結びます。実績としてお名前を出す場合も、必ず事前にご了承をいただきます。

費用はどのくらいかかりますか

初回相談と経営方針メモの作成は無料です。その後はスポット相談が1回2万円から、継続的な伴走が月5万円から、補助金の申請支援が着手金5万円からと成功報酬(採択額の10%)の組み合わせを目安としています。範囲と期間を決めたうえで書面でお見積りします。

遠方でも相談できますか

できます。初回相談も、その後のやりとりも基本はオンラインです。神奈川県川崎市川崎区を拠点にしているため、近隣の事業者様には直接お伺いすることもあります。

補助金は必ず採択されますか

採択を保証することはできません。そのため、不採択だった場合は、次回の再申請を着手金なしで支援しています(次の1回に限ります)。ただ、採択されやすい計画は、実際に実行できる計画とほぼ重なります。通すための書類ではなく、事業として成立する計画を一緒に作ります。

月5万円の伴走には、どこまで含まれますか

月2回のオンライン打ち合わせ(各60分)と、期間中のチャット・メールでのご相談が含まれます。商談資料や販促物へのご意見出しも、この打ち合わせの中で承ります。
別のお見積りとなるのは、補助金の申請書類の作成、資料や販促物そのものの制作、近隣以外での現地打ち合わせです。売上データの分析は、最初の1か月で集計の型をつくり、以降は御社で更新いただける形にしてお渡しします。
範囲を超えるご相談も、スポット相談として1回2万円から承りますので、ご遠慮なくお申し付けください。

支援期間はどのくらいですか

論点を整理するだけであれば1〜2回で終わります。商品の見せ方や販路を実際に動かす場合は3か月ほど、補助金の申請は公募の締切から逆算して6週間前後を目安にしています。

平日の日中も連絡がつきますか

打ち合わせは平日の夜と土日が中心です。企業に在籍しながら支援しているため平日の日中は即答できないことがありますが、いただいたご連絡はその日のうちに確認し、3営業日以内にご返信します。

ここにない疑問も、そのままお送りいただければお答えします。
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