富田 浩章食品専門の中小企業診断士

ブランド磨き上げの、
四つの工程。

入口は人それぞれでも、進め方は一つです。困りごとのある工程から始めていただけます。

木の作業台に置かれた注文票の束と受注管理のノート、瓶詰めの素材と出荷前の紙袋
一 診る

売れている理由と、利益の出どころを知る

「よく売れている商品なのに、手元に利益が残らない」

決算書と受注データ、売り場での見え方から、お客様に選ばれている理由と、利益が残る商品・取引先を確かめます。

お渡しするもの経営方針メモ(初回相談は無料)見本を見る

机に広げた事業計画の資料を確認する手元
二 描く

どの売り場で、誰に、いくらで選ばれるかを決める

「上がった原材料費を、どう価格に反映すればいいか」

狙う売り場と価格帯を決め、3年分の数字に落とします。値上げの順番も、補助金を使うかどうかも、この計画をもとに判断します。

お渡しするもの事業計画書(数値計画つき)

並べられた無地の商品サンプルと白紙
三 磨く

商品と伝え方を、選ばれる形に整える

「新しい商品を出したいが、何から決めればいいか」

「どの売り場の、どんな場面で選ばれるか」から逆算して、商品構成、パッケージ、ネーミング、店頭やECで使う言葉まで整えます。飲食店のお土産づくりもここで形にします。

お渡しするもの商品ごとの見せ方と、伝える言葉の一覧

商談の場に置かれた提案資料と商品
四 届ける

売り場に並べ、売れた後の数字で次の手を打つ

「地元や直売所では動くのに、ほかの売り場に広がらない」

バイヤーへの提案資料、展示会後の商談、ECやふるさと納税の立ち上げまでご一緒します。売れ始めたら数字を見て、また「診る」に戻ります。

お渡しするもの提案資料の構成案、粗利を集計する表の型

次は、費用と進め方

まずは、話してみませんか。

相談内容が固まっていなくても構いません。3営業日以内にご返信します。

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